2016年12月24日 / by admin

カーテンを変えるだけで気分が大きく変わります!

カーテンの色には大きな効果があります

お部屋のカーテン、同じものを一年中かけていませんか?カーテンは面積が広く、インテリアを構成するとても大きな要素です。カーテンを一枚変えるだけで、お部屋の雰囲気はがらりと変わります。特に重要なのは「色」。夏は寒色系を用いると涼しく感じ、冬は暖色性に変えると温かく感じるなど、色がもたらす効果は絶大です。季節に応じてカーテンの色を変えるだけで冷暖房費が変わることは、科学的にも実証されています。それ以外にも、ブルーは集中力が増すので勉強部屋に向いているし、リラックスしたいときはリビングのカーテンをグリーンに変えると効果的です。

カーテンの素材の選びかた

カーテンの素材にはさまざまなものがあり、どれを選ぶか悩みますよね。特に悩むのが遮光性ではないでしょうか。遮光性には等級があり、遮光性が高いほど価格も高額です。また、等級が高いほど、デザインや素材感も単調なものが多い傾向にあります。和風のテイストが持ち味の和紙や籐の製品には、遮光性はほとんどありませんが、やわらかい自然光がリラックス効果をもたらします。一方、遮光性の高い製品は、素材が限らるものの、強い日差しを手軽に遮断することができるので、軒の出がない部屋や西日の強い部屋では特に効果を発揮します。

部屋の目的に合わせてスタイルを選びましょう

カーテンにはスタイルもたくさんあります。もっとも一般的なレールにかける横引きタイプ、上下や左右にパタパタと開閉できるブラインドタイプ、くるくると巻き上げるスクリーンやシェードタイプなどです。一概にどれがいいとは言えませんが、お部屋の使い方に応じて選ぶことが大切です。寝室などのプライベートな空間には、窓部分をしっかりと覆うサイズや種類を選ぶ方が無難です。デザイン性を重視したシェードタイプは、和室やダイニングなどの「魅せる空間」を演出するのに最適です。カーテンを変えるだけで気分も大きく変わります。少し生活に変化が欲しいときは、カーテンを変えてみるのもいいかもしれません。

ひもカーテンとは、たくさんの糸が垂れ下がったカーテンのことで、間仕切りや目隠しなどを目的として使用されます。